柴犬のお手入れ完全ガイド|毎日できる基本ケアとおすすめ方法

柴犬の育て方
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はじめに

柴犬を飼っている皆さん、日々のお手入れはしっかりできていますか?

柴犬はダブルコートの被毛が特徴です。
一見毛が多くお肌もしっかりと守られているように見えますよね。

ですが抜け毛が多く、皮膚もデリケートな犬種なのです。

毎日のちょっとしたケアを習慣化することで、皮膚トラブルを防ぎ、健康で綺麗な状態を保てます。

我が家では柴犬2頭を飼っていますが、「毎日少しずつ」をモットーに、
ブラッシングや歯磨きを中心に頑張ってケアを取り入れています。

特に梅雨や夏は湿気が気になるので、お手入れの重要性を実感する季節です。

今回は、

  • 柴犬に必要な基本のお手入れ
  • 毎日の日々のお手入れ
  • 注意点

をまとめました!

初心者の方にもわかりやすく、すぐに実践できる内容にしています。
愛犬の健康を守るための参考になれば嬉しいです!

柴犬の基本お手入れ紹介

柴犬のお手入れで基本となるものを紹介します。

これらは定期的に行うものですが、詳細は今後別の記事で深掘りしていく予定です。
ここでは柴犬の飼育にあたり、必要になる基本的なケアを一覧にしました。

柴犬の飼育で必要なケア

  • ブラッシング:抜け毛除去と皮膚刺激が目的。週2〜3回以上が理想。
  • 爪切り:伸びすぎると肉球を傷つけるので、月1回程度。
  • 耳掃除:耳垢が溜まりやすいので、週1回チェック。
  • 足裏バリカン:肉球周りの毛を整えて滑り止め・清潔に。
  • 肛門回り・肛門腺絞り:臭いや炎症を防ぐために定期的に。
  • 歯磨き:歯石予防のため、毎日または隔日が理想。
  • 涙ケア:涙が出ている場合拭いたり、目薬が必要になることも。

※この中には、毎日ケアが必要なものから、定期的なケアまで含まれています。

爪切りや、肛門腺、バリカンを用いたケアについては、
ご自身でされる、トリミングサロンに連れていく等、選択することができます。

一方で毎日行うことを推奨されているブラッシング、歯磨き等は、
ご家庭でケアをすることが必要になります。

これらの日々のケアを習慣化することで、大きなトラブルを未然に防げます。

特に柴犬は抜け毛が多いので、ブラッシングが必須となる犬種です。

日々のお手入れ(日常ルーティン)

ここからは、毎日実施することがおすすめのケアについて、
ご紹介させていただきます!

子犬や、まだケアに慣れないワンちゃんの場合は、
成功するたびに褒めてあげながら、毎日少しずつ慣らしていくことを目指していきましょう🔥

無理やり、抑え込んで、というようなやり方は、
苦手意識を高めたり、体を触られることも拒んでしまったり、等問題行動に繋がる可能性があります。

ワンちゃんの性格、スピードに合わせてゆっくりケアをしていきましょう!🌟

ブラッシング

毎日のブラッシングは柴犬のお手入れの基本です。
スリッカーブラシやファーミネーターを使って、アンダーコートまで丁寧に。

特に、換毛期は我が家はスリッカーブラシ、ファーミネーターを使用しています。

抜け毛がごっそり取れると、愛犬もスッキリした表情になります。
特に換毛期は毎日欠かさず行うと、部屋の毛玉も減りますね🌟

※換毛期でもブラッシングのし過ぎ、力を入れすぎたりすることはNGです。
肌を傷める原因になってしまいます。


歯ブラシ(歯磨き)

歯磨きは毎日または隔日が理想✨
柴犬は歯石が付きやすいので、早いうちから習慣化が大事です。

我が家の柴犬たちは歯磨きが得意ではありません・・・
そのため指サック型ブラシと犬用歯磨きペーストを使っています。

最初は嫌がっていましたが、味の良いペーストに変えたら受け入れてくれるようになりました。

涙のケア

朝起きたときや散歩後に目やに・涙が溜まっていることがあります。
柔らかいコットンや涙ふきシートで優しく拭き取ります。

放置すると涙やけの原因になるので、毎日チェックする習慣にしています。
涙やけはシャンプーしても色が残ったり、匂いがきつくなることがあります。

また、涙が多い場合は、目に問題があるケースもあるため、
かかりつけの獣医さんに診てもらうことをおすすめします🌟


お尻周り(うんち汚れ等)

散歩後や排泄後に、お尻周りに汚れが付いていることがあります。

ウェットティッシュやシャンプーシートで優しく拭き取ります。

特に長毛の柴犬や軟便気味の子は汚れやすいので、毎日確認しましょう。
清潔に保つことで、肌のトラブル、匂い汚れの問題を防ぐことができます。

お散歩終わりのケア

お散歩終わりのワンちゃんの脚の裏、どうしていますか?

もしかすると石鹸を用いて毎日散歩終わりに洗っているという方もいるかもしれません。

でも実は毎日石鹸で洗うことは、必要な油分までも洗い流してしまい、
乾燥やかゆみの原因にもなります。

そして、洗ったまま水分が乾ききっていない場合は、細菌が湧いたり、
匂いの原因になることも・・・!

ウェットシートでやさしく拭いたり、肉球ケアをすることがおすすめです🌟

↓こちらは我が家で使用しているペット用のウェットシートです。
手足、お尻用で、ペットに優しい成分で、肌トラブルも起きていません。

大容量でたくさん使える点もおすすめです🌟



注意点と頻度の目安

日々のお手入れも無理やり実施したり、洗いすぎやブラッシングのし過ぎはよくありません。

愛犬の性格やその日の体調に合わせて行うようにしていきましょう!

  • やりすぎは皮膚の乾燥を招くので、愛犬の様子を見ながら調整
  • ブラッシングは毎日、歯磨きは毎日〜隔日が理想
  • 異常(赤み・かゆみ)が出たらすぐに獣医さんへ
  • 子犬やシニアは特に優しく丁寧に

まとめ

本日は柴犬を飼育する際に、毎日行うべきお手入れを紹介してみました!

日々のお手入れまとめリスト

  • ブラッシング(毎日)
  • 歯ブラシ(毎日または隔日)
  • ケア(涙が出ていたら)
  • お尻周り(うんち汚れチェック)
  • お散歩後の肉球拭き

柴犬のお手入れは「毎日少しずつ」が一番効果的です。

基本的なケアを定期的に、日々のお手入れを習慣化することで、愛犬の健康と綺麗な被毛を守ることができます。

我が家も定期的なシャンプーと毎日のルーティンで、現在のところは皮膚トラブルなく過ごせています。

皆さんの愛犬のお手入れルーティンも、ぜひコメントで教えてくださいね!