【柴犬飼い必見】フィラリア予防薬をおやつタイプに変えてみた正直レビュー

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はじめに

フィラリア予防は、愛犬の命を守るために欠かせない毎月必要なケアの一つとなっています。

でも,「うちの子、どうしても薬を飲んでくれない…」と悩む飼い主さんも多いのではないでしょうか?

我が家でも、毎年フィラリアの薬を飲んでもらえず、

手作りご飯に入れてみたり、砕いて無理やり飲ませてみたり・・・
と、色んな対策を試してみましたが、どうしても飲んでもらえずでした。

飲まそうとすればするほど、愛犬の警戒心も高まり、
ご飯に混ぜても、ご飯すら口をつけてもらえない、という事態になってしまいました💦

2025年からは、ずっと気になっていた、おやつタイプのフィラリアの薬を購入してみました!

今回の記事では、
このおやつタイプのフィラリア薬に変更してみた結果を紹介していきたいと思います!

無理なく予防を続けていけるよう、愛犬に合った方法を一緒に見つけましょう!

フィラリア予防薬はなぜ必要?

フィラリアは蚊によってうつる寄生虫としてよく知られています。
心臓や肺に寄生してしまうと、最悪の場合は命に関わることもあります。

フィラリアは血管や心臓に寄生する厄介な虫です。

フィラリアは感染した蚊に刺されることで、幼虫が犬の体内に入りこんでしまいます。

幼虫は6ヶ月ほどすると、30cmほどまで成長し、心臓などに寄生し、さらに幼虫を産むのです。

だからこそ、毎月きちんと薬を飲ませて予防することがとても重要なんです。

地域によりますが、大体は半年間の服用が基本になっているそうで、
私の住んでいる地域では、5月~12月の8か月間の服用となっています。

薬を嫌がる犬のよくある反応

薬をなかなか飲んでくれない子には、以下のようなパターンがあります:

  • 食べ物に混ぜても薬だけ残す
  • 口に入れても上手に吐き出す
  • においで薬と気づき、警戒する
  • 以前の経験から「薬=イヤなもの」と覚えている

我が家の愛犬は、毎月の経験をしっかりと覚えているようです。

ご飯に粉末状にして混ぜてみたり、
手作りのトッピングに混ぜ込んだりしたこともあります。

もちろん、そのままだと口に放り込んでも飲み込んでくれず、
吐き出してしまいます。

お肉に巻いて与えてみたこともあるのですが、
上手にお肉だけ食べて、中の薬をぺっと吐き出します。

なんて器用な・・・と何度も思いました。

一度聞いたことがあるのですが、
犬はどんなに砕いたり、工夫をしても薬であることを理解するそうです。

全ての犬がそうかは分かりませんが・・・。

我が家の愛犬は、毎月の経験をしっかりと覚えているようで、

粉末にしたり、、ご飯に混入させたり、、飼い主の努力をしっかりと覚えています。

準備をしようとすると明らかに疑っている顔つきで警戒度マックスになります。

大事なのは、無理に飲ませて“トラウマ”にしないことです。

薬を与えるときやってはいけない行動

薬を飲んでもらえない時、やりがちな行動としては、
このようなものがあります。

  • 無理に口をこじ開けて押し込む
  • 怒りながら飲ませようとする
  • 嫌がるのに何度も繰り返す

これらはすべて、犬にとって「薬=怖い・嫌なもの」と記憶させてしまいます。
ストレスが溜まると、ますます飲まなくなる悪循環になります。

そこで我が家で試してみたのは、おやつタイプのフィラリア薬です。

薬を飲まない時の対処法

薬は愛犬の予防、治療のために、是非とも飲んでほしいところですが、
警戒心の強いワンちゃんは、飲まないこともあります。

我が家で試していた方法は、

  • 砕いてドッグフードにまぜる
  • 砕いてトッピングのお肉等に入れ込む
  • お肉で巻いて与える
  • 手作りご飯に混ぜる

等試してみました。

飲んでくれる薬もあるのですが、
2頭いるうちの1頭は、フィラリア薬だけはどうしても飲んでくれず・・・
結局、おやつタイプの薬を試してみることになりました。

おやつタイプのフィラリア薬にしてみました!

例年の経験から、今年からは獣医さんに相談し、おやつタイプのフィラリア薬へと変更してみました。

我が家で購入したものは、こちら!

「ネクスガード スペクトラ ソフトチュアブルタイプ」

結論ですが、一口でペロっと食べてくれました👏

おやつタイプのお薬 どんな商品?

こちらの商品は、ノミ、マダニ、フィラリアをすべて駆除してくれる薬のようです。

フィラリア症予防は毎月1回、ノミ・マダニの駆除効果は1か月持続するそうです。

こちらの薬を選んだ理由は・・・

  • この薬を毎月1回与えるだけで、ノミやマダニ、おなかの中の寄生虫の対策をしてくれること!
  • おやつタイプであること!

毎年苦労していた投薬が楽になればと思い購入を決めました!

パッケージはこんな感じです。


投薬日を毎月記入できるようになっているので、

前月はいつあげたかな??と迷うことがなくなりそうですね。

何月から何月の期間投薬が必要となるかは、お住まいの地域、動物病院でご確認くださいね。

投薬の結果は!?

1センチ程度の正方形の形をしており、

開けた瞬間から、お肉のようなにおいがしてきました。

ジャーキーのような、おやつの香りがするため、家のワンコも食べてくれそう!と期待が膨らみました。

↑我が家は柴犬2頭飼いのため、2頭分用意しました。

毎月の薬だと、この時点では全く勘づいておらず、

おやつの準備をしていると思ってまっていました👏

↓サイズ感はこんな感じです。
よくあるおやつくらいのサイズで一口で食べることができます。

早速あげてみます・・・・

クンクン、パクっと、一口で疑うことなく投薬完了!!✨

毎年の苦労はなんだったんだと思うくらい、一瞬で食べてくれました( ´∀` )

その後、八か月間毎月与えてみましたが、
おやつの様に食べてくれました。

我が家では、これからはこのおやつタイプ一択です。

料金は?

かかった料金は、我が家では7か月分で、1万3千円くらいでした!(1頭分)

病院や、ワンコの体重によって前後はあるかもしれませんが、

例年より月1千円くらい高くなったようなイメージです💦

7か月分で2頭で2万6千円くらいですね。
もしかすると、今年からは近年の物価高で値上げするのかなとか考えています。

プラスで、フィラリア検査と合わせて健康診断もしているので、
少々財布には優しくない季節ではありますが・・・

健康で出来るだけ苦しい思いはさせたくないでの、

これはこれでよかった!と思っています。

まとめ

フィラリアの予防は、愛犬を守るための大切な習慣です。

もし薬を嫌がって飲んでくれないときは、その子に合った方法やタイプに変えてみることがポイントです。

今年から我が家ではおやつタイプに変えてみました。

結果、我が家の犬には合っていたみたいで、一瞬で投薬が完了しました!

大切な家族だからこそ、できるだけストレスなく続けていける方法を見つけてあげてくださいね🐾